消費増税を巡る安倍晋三内閣の“曖昧戦略”が波紋を広げつつある。景気腰折れ懸念が背景にあるが、市場の失望や海外の批判を誘発する恐れも。政権内の不協和音が高まれば、成長戦略論議などにも影響しかねない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年8月12・19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。