エルピーダメモリが、外資傘下で再出発する。10年以上、同社を率いた坂本幸雄氏の退任も決まった。公の場に姿を見せたのは1年半ぶり。強情ぶりは健在だった。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年8月12・19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。