東京からわずか1時間の山間地に、魅惑のローカル鉄道が走っている。大正時代の駅舎に、半世紀前の車両、そして昔ながらの「鉄道の男」たち。「崖っぷちのローカル線」という苦境を乗り越えた黒字経営の神髄とは。

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