現場に任せっきりだった研究開発を本社主導のトップダウンに。事業創造につながる研究を重視し、「象徴」の研究所を閉鎖した。自前主義と決別し、技術の組み合わせによるイノベーションに挑む。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り5264文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題