最終赤字が続き、2月に事業再生ADRを申請した名古屋の劇場会社、御園座。演劇市場の変化で来客数が減少。コスト削減など経営のテコ入れも遅れた。名古屋の演劇文化を担ってきた老舗劇場のトップが、再建を誓う。