最終赤字が続き、2月に事業再生ADRを申請した名古屋の劇場会社、御園座。演劇市場の変化で来客数が減少。コスト削減など経営のテコ入れも遅れた。名古屋の演劇文化を担ってきた老舗劇場のトップが、再建を誓う。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年7月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。