6月下旬に新興市場を襲ったバイオ株の急落。期待先行の個人投資家を横目に、機関投資家の触手が伸びる。乱高下する動きが産業育成のネックとなりかねない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年7月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。