北京大学の歴史学系の講義で、幕末維新期のエートスについて時々話をしている。2000年頃であったか、幕末の思想家・横井小楠の著書『国是三論』(花立三郎注釈)の中国語版が発刊され、北京大でも話題となった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1505文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題