金融市場は異例の緩和策などで拡大してきたが、実体経済の成長は低調だ。期待された新興市場も、先進国の緩和政策と、その打ち切りのリスクに翻弄されている。先進国、新興国の金融政策次第で、市場は再び弱気局面に入りそうだ。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年7月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。