中国で「理財商品」と呼ばれる個人向け金融商品が130兆円規模に膨らむ。シャドーバンキング(影の銀行)の資金源で、バブル崩壊の引き金になるとの懸念も強い。先行指標になり得る建機や物流企業にも、既に余波が及びつつある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年7月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。