中国で「理財商品」と呼ばれる個人向け金融商品が130兆円規模に膨らむ。シャドーバンキング(影の銀行)の資金源で、バブル崩壊の引き金になるとの懸念も強い。先行指標になり得る建機や物流企業にも、既に余波が及びつつある。