日本の林業は衰退産業と言われて久しい。日本は森林が多いのに、国内で使う多くの木材を輸入に頼るという惨状である。外国産の代表格として知られるのがフィンランドの北欧材だ。国土面積や森林の割合は日本とほぼ同じ。北欧の小国は日本と同じような資源をどう活用しているのか。

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この記事はシリーズ「特集 農協支配の終焉」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。