米国政府が「西暦2000年の地球」というリポートを出したのが1980年です。2000年を展望して、地球環境が大変なことになると警鐘を鳴らしました。それが1つのきっかけになり、日本政府も当時の環境庁を中心に有識者の議論を開始しました。地球温暖化問題の深刻さが国際的に認識されてから、もう30年以上が経ちます。