現在、会社員が、自分の会社に見られているものは、本文で指摘した職場のPC上の行動履歴や工場での作業風景などだけではない。例えば、健康情報。「社員の健康診断のデータは、A~Dの4段階で把握している」と話すのは、本文でも登場した大手サービス系会社幹部。