職場に張り巡らされた行動記録システム、通勤経路で待ち受ける防犯カメラ。会社員は、自分たちの想像以上にその行動を第三者に監視されている。記録された個人情報が“取り返しのつかない事態”を招く可能性も否定できない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り412文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2013年6月17日号 30~36ページより

この記事はシリーズ「特集 社員は見られている」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。