職場に張り巡らされた行動記録システム、通勤経路で待ち受ける防犯カメラ。会社員は、自分たちの想像以上にその行動を第三者に監視されている。記録された個人情報が“取り返しのつかない事態”を招く可能性も否定できない。

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