個人よりも不動産投資に熱狂しているのが海外や年金のマネーだ。だが、「異次元緩和」に依存した市場は、バブル誘発の懸念もつきまとう。いずれは人口も世帯数も減る日本。これが最後の宴となる懸念は捨てきれない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3755文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

日経ビジネス2013年6月10日号 38~41ページより

この記事はシリーズ「特集 沸騰・不動産 次の風景」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。