安倍晋三首相は「アベノミクス」の理論的支柱の浜田宏一氏らを米英に派遣する方針だ。株価の急落劇を受け、政府の成長戦略や「骨太の方針」の理解を促すのが目的だ。海外の年金など、長期の投資家を日本に振り向かせられるかが相場の命脈を握る。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年6月3日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。