「3K職場をなくす」を掲げ、産業用ロボット事業で世界1、2位を争う企業になった。今、誰もが使いやすい新しいロボットの開発で、モノ作りに火をつけたいという。市場や領域を広げながら、人とロボットとの協奏を探る。