米経済学者のロゴフ氏とラインハート氏の説を巡り、緊縮政策の是非を巡る論争が活発だ。だが、債務のGDP比率が高ければ、常に成長が急に落ち込むわけではない。デロング氏は、低金利、低インフレ、高株価が続く米国は債務リスクが低く、財政出動すべきと説く。