円安が加速し1ドル=100円の節目を突破、4年7カ月ぶりに102円台をつけた。製造業には円安歓迎ムードが広がるが、電機業界に限っては様子が異なる。国内外で競争力を失った結果、円安のデメリットの方が大きくなっている。