円安が加速し1ドル=100円の節目を突破、4年7カ月ぶりに102円台をつけた。製造業には円安歓迎ムードが広がるが、電機業界に限っては様子が異なる。国内外で競争力を失った結果、円安のデメリットの方が大きくなっている。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年5月20日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。