今や全国で知られている三毛猫の「たま駅長」。和歌山電鉄貴志川線の再生のシンボルとなった彼女に出会ったのは2006年4月1日、南海電気鉄道から事業を引き継ぎ、和歌山電鉄を開業したまさにその日のことでした。