まずリーダーにとって重要となるのは、客観的な解析と状況判断です」。今号から始まったカルロス・ゴーン日産自動車社長の「経営教室」コラム。ここでゴーン氏は、業績不振やリーマンショック、震災やタイ洪水などの危機に直面した時、何よりもまず現実を徹底的に把握することから取り組んだと振り返っています。