日系メーカーが圧倒的な存在感を誇ってきたデジタルカメラ市場で構造変化が起きている。世界のカメラメーカーが加盟するカメラ映像機器工業会(CIPA)によると、全世界の出荷台数は2010年に1億2150万台とピークを迎えた。