日系メーカーが圧倒的な存在感を誇ってきたデジタルカメラ市場で構造変化が起きている。世界のカメラメーカーが加盟するカメラ映像機器工業会(CIPA)によると、全世界の出荷台数は2010年に1億2150万台とピークを迎えた。

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日経ビジネス2013年5月13日号 36ページより

この記事はシリーズ「特集 メコン 2020年、新「世界の工場」へ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。