黒田日銀の「異次元緩和」などで堅調な値動きが続く株式市場。日経平均株価は年内に1万6000円台まで上昇するとの見方も出始めた。しかし、国内機関投資家には「絶好の売り場」との声も少なくない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3039文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2013年5月13日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。