固定価格買い取り制度の開始以降、参入障壁の高い風力発電の導入が低調だ。ソフトバンクが島根県で風力発電所の建設を始め、風穴を開けることを目指す。専門性や資金力など総合力を備え、エネルギー事業の台風の目になりつつある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年4月29日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。