固定価格買い取り制度の開始以降、参入障壁の高い風力発電の導入が低調だ。ソフトバンクが島根県で風力発電所の建設を始め、風穴を開けることを目指す。専門性や資金力など総合力を備え、エネルギー事業の台風の目になりつつある。