アベノミクスも、黒田東彦・日銀総裁による異常なる資金供給も、すべり出しは上々である。今は、株価にしても経済活動にしても、その水準を目いっぱいに高めておきたい。それが将来の下げ要因に対し、大きなバッファーとなってくれる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1489文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題