宇宙から日本列島の夜景を眺めると、都市部は光り輝いて見える一方、山間部や人口が少ない地方は暗闇に包まれている。全国で1000カ所を超える「道の駅」のほとんどは、この光が見えないところに集中している。いずれの地域も、少子高齢化、地元産業の衰退、雇用の減少などに苦しんでいる。

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この記事はシリーズ「特集 「道の駅」が地方を救う」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。