宇宙から日本列島の夜景を眺めると、都市部は光り輝いて見える一方、山間部や人口が少ない地方は暗闇に包まれている。全国で1000カ所を超える「道の駅」のほとんどは、この光が見えないところに集中している。いずれの地域も、少子高齢化、地元産業の衰退、雇用の減少などに苦しんでいる。