3月22日の午前11時、福岡県豊前市の道の駅「豊前おこしかけ」は、平日にもかかわらず、300人を上回る来店客でごった返していた。お目当ては地元の海や山の幸をふんだんに使った40種類以上の弁当、当日朝に取れたイチジクやイチゴなどの果物と野菜、魚やカニといった水産物などだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3996文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 「道の駅」が地方を救う」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。