株高を背景に、輸入車や宝飾品など高額品の販売が盛り上がっている。半面、手頃な価格帯が中心のスーパーや外食は苦戦する企業が目立つ。インフレなどで実質所得が減る懸念が強い中、値下げの動きも続く。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年4月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。