株高を背景に、輸入車や宝飾品など高額品の販売が盛り上がっている。半面、手頃な価格帯が中心のスーパーや外食は苦戦する企業が目立つ。インフレなどで実質所得が減る懸念が強い中、値下げの動きも続く。