高野山真言宗の宗会で事務方トップの不信任案が可決された。資金運用の多額損失を粉飾したと議会で追及されたためだ。だが庄野氏は、「金融問題を利用したクーデター」と説明する。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年4月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。