黒田東彦総裁率いる日銀が断行する「量的・質的金融緩和」。国債購入の積極姿勢は「財政ファイナンス」を彷彿させる。次に求められるのは財政規律の厳格化という政府の覚悟だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年4月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。