米経済が多少明るい兆しを見せているが、失業率と家計部門の負債は高止まりしている。米国に続き注目されるのがアベノミクスを推進する日本だが、構造改革案は具体性を欠く。一部の新興国の成長性は期待できるが、世界経済を牽引するほどではなく予断を許さない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3339文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年4月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。