日本企業の目に映るインドネシアの姿は、かつてはもっぱら、石油や天然ガスを生み出す「資源基地」だった。次いで、インドネシア経済の発展に伴って、「この市場にどう売るか」を真剣に考えるべき「有望市場」の像が加わった。