合併から約半年、新日鉄住金が初の中期経営計画を公表した。高炉を休止するが、売上高や利益目標は封印。守りの姿勢が目立つ。韓国のポスコや中国勢を抑えて、逆襲に出る道筋が見えない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年3月25日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。