日銀の金融政策が黒田東彦総裁の就任で「新次元」に入った。取り得る策は量的緩和など経験済みの手法が軸と見られる。政策効果を高める同氏の情報発信力が注目される。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1288文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2013年3月25日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。