2009年に登場し、最安値で11万ルピー(約19万円)という激安価格で世界を驚かせたタタ・モーターズの「ナノ(nano)」。ただ、発売当初に不具合が相次ぎ報告されたり、土地の収用問題などが響き、工場の稼働が遅れたりして、販売を思い通りに軌道へ乗せられなかった。テコ入れへ向け、ナノは進化している。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り737文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 50万円カーの衝撃」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。