優良案件を選んで継続的に投資を続けていく。しかし、従来のように大きな資産の目標を立てずに、これからは身の丈で、財務基盤の健全性を失わない範囲で投資をする。掘れば売れる時代は終わった。課題は資源事業のコスト競争力を増すことだ。