日本株は2008年のリーマンショック前を超え、3カ月半で42%も上げた。過熱感も漂うが、バブルの見方は少ない。最高値に達した米国株が強気のもと。年末までに一段高予想も出るが、米景気が崩れればすべて変わる危うさも残る。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年3月18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。