今号の特集のサブタイトルに「姥捨て山」という表現を使うかどうかは最後まで迷いました。口減らしのために高齢の親を山に捨てるというストーリーはやはり不道徳であり、年配の読者の皆様を不快にさせるのではないかと懸念しました。