リスクを伴う新規事業に取り組むより、現役時代と同じ部署で慣れ親しんだ仕事を続けてもらった方が生産性は上がる――。そう考える企業に参考になるのが健康機器メーカー、タニタ(東京都板橋区、谷田千里社長)の取り組みだ。

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