年初来、中国でPM2.5の濃度が高い深刻な大気汚染が相次いで発生。中国政府はようやく排ガス規制の厳格化に取り組み始めたが、先行きは厳しそうだ。消費者不在のまま、国有石油化学大手の論理が優先される構図が動かないためだ。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年3月4日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。