業績が改善したシャープで、自力再建策が浮上している。鴻海との提携に頼らず、公募増資などで資本調達する案だ。ただ、米アップル向けの液晶供給が減少するなど課題は多い。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年2月18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。