円滑化法を巡り、金融相を務めた亀井静香氏と竹中平蔵氏が誌面上で持論をぶつけた。生みの親である亀井氏でさえ、延命の時間稼ぎにすぎず、倒産増加を口にする。思想が全く違う両氏だが、終了後の政策手当てと経済対策の必要性では一致した。