1月24日に決定した税制改正大綱に自動車取得税の廃止が盛り込まれた。自動車重量税は特定財源に近い形に戻り、自動車業界にとって痛み分けの格好となった。消費増税に伴う軽減税率の導入でも支持拡大と税収減とのせめぎ合いが続く。