再生可能エネルギーで作った電力の固定価格買い取り制度が揺らいでいる。1月下旬、経済産業省が太陽光発電の買い取り価格を2013年度から引き下げる方針を固めたからだ。2012年度の太陽光発電の買い取り価格は1キロワット時(kWh)当たり42円だった。2013年にはこれが30円台後半になると見られている。

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