今回のアルジェリア人質事件の背後にあるマリの紛争は、国際社会に責任がある。マリ政府を支援すべき時に、米仏とアフリカ連合はそれぞれの事情で動かなかった。今こそ世界の適切な介入が必要だと、英オックスフォード大学の教授が強く訴える。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2013年1月28日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。