2期連続の大幅赤字で「デジタル家電の負け組」となったパナソニック。消費者ニーズ軽視が製品の陳腐化を招いた。商品や組織の大手術が必要だ。法人向けと白物家電に独自の強みがある。この両輪を軸に、再起を目指す。