造船各社が省エネ技術を結集させた「エコシップ」を開発。受注も始まった。水や風の抵抗を減らし、太陽光や風力を活用。燃費を2~3割、将来は5割改善する。環境規制強化や原油高で需要増へ。日本の造船の起死回生策になるかもしれない。