米・家電見本市で、次世代の主役となる「4Kテレビ」時代が幕を開けた。中国勢などが「1インチ=1万円以下」を軸とする価格競争を早くも仕掛けている。日本勢は4Kテレビの技術力は示しつつも、商品の本格展開には慎重だ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年1月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。