米・家電見本市で、次世代の主役となる「4Kテレビ」時代が幕を開けた。中国勢などが「1インチ=1万円以下」を軸とする価格競争を早くも仕掛けている。日本勢は4Kテレビの技術力は示しつつも、商品の本格展開には慎重だ。