東海道新幹線の6年ぶりになる新型車両が、2月8日から営業運行を始める。運転を自動化し、悪天候や故障などで乱れたダイヤを素早く回復させられる。技術に磨きをかけ、高速鉄道の整備が進む新興国などでの受注を目指す。