安倍晋三政権の外交が東南アジア歴訪でスタートした。米国、韓国、ロシア訪問も調整中で、得意分野での成果を急ぐ。一方、TPP交渉参加は先送りで“日本抜き妥結”に現実味も。

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この記事はシリーズ「時事深層(2013年1月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。