「会社は誰のものか」──。その答えとして、株主主権主義と真逆の動きが英国で始まった。投資家ではなく社員が会社の「オーナー」になり、利益を公平にシェアするモデルだ。社員の幸せと会社の成長を両立する経営手法として注目されている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4460文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「特集 幸せな資本主義」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。