「会社は誰のものか」──。その答えとして、株主主権主義と真逆の動きが英国で始まった。投資家ではなく社員が会社の「オーナー」になり、利益を公平にシェアするモデルだ。社員の幸せと会社の成長を両立する経営手法として注目されている。

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日経ビジネス2013年1月7日号 32~35ページより

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